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アドバンスド大戦略Ⅳ 対リトアニア戦「カウナス侵攻」

こんにちは。ドムドムです。

第二次世界大戦の戦略シミュレーションゲーム「アドバンスド大戦略Ⅳ」の攻略です。

 



アドバンスド大戦略Ⅳは大戦略シリーズに限らず、戦略シミュレーションゲームで一番面白いと思ってます。
全然知られていないのが残念なので、本攻略を通じて、「アドバンスド大戦略Ⅳ」興味を持ってもらえれば嬉しいです。

 

掲載日:2026/1/18

※記事で使用している画像は、ゲームのプレイ画像です

 

前回は、リトアニアの拠点「パランガ」に侵攻し、交戦することなく2ターンで占領しました。

今回は、リトアニアの首都「カウナス」へ侵攻します!

果たして、リトアニア軍は登場するのか?

 

▼パランガ侵攻戦の記事はこちら

free-books-ch.com

 

 

 

 

 

◆目次◆

 

リトアニア戦の状況

リトアニア侵攻計画

・第1段階

「パランガ」に1個師団で侵攻:占領

首都「カウナス」に1個師団で侵攻

 

・第2段階

「シャウレイ」に1個師団で侵攻

リトアニアの3拠点のうち「パランガ」は、前回侵攻し占領しました。

今回は、リトアニアの首都「カウナス」へ侵攻します。

 

 

 

 

作戦 第1段階「カウナス」侵攻開始!

これより、リトアニアの首都「カウナス」侵攻作戦を開始する!

侵攻作戦を担当するのは、モーデル陸軍少将が指揮する”第3装甲師団”です。

 

 

「カウナス」のマップ

「カウナス」のマップ



「カウナス」は”45×42マス"のマップです。

東西の南側に不可侵領域があり、逆三角形の形をしたマップです。

南東に視認表示がある接続拠点がありますが、中立国の「ソ連」の拠点なので使用することはできません。

 

リトアニアの首都ですが、占領すべき首都の数は「カウナス」の1か所だけです。

2ターンで占領が済んだ「パランガ」と異なり、ドイツ軍が侵攻する接続拠点から首都の距離は離れています。

 

パランガ戦で交戦する部隊は次の通りです。

交戦部隊

侵攻するドイツ軍は空軍を保有しない第3装甲師団のみ、リトアニア軍は防衛に1部隊、援軍は1部隊の計2部隊です。

 

侵攻に使用する師団

第3装甲師団

・将軍:モーデル陸軍少将

・師団マーク:立った熊

・属性:陸軍

・規模:72(カウナスに侵攻するために74⇒72に変更しています)

・侵攻時の軍資金:$90,803

第3装甲師団は空軍を保有していませんが、敵が2部隊と少なく、占領すべき首都も1拠点のみなので問題ないでしょう。

経験値を積んで、陸軍少将から陸軍中将に昇格してもらうためにも負けられない戦いです。

 

侵攻ルートと作戦

侵攻作戦

侵攻すべき首都は「カウナス」のみなので、部隊はカウナスをめがけて前進させます。

カウナスの前面には、橋がないと歩兵でも渡河できない”大河”が流れています。

川は、渡河可能な唯一の橋の向こうに防衛部隊が待ち構えていて、侵攻側にとって不利ですが、今回は侵攻側への恩恵もあります。

 

それは、援軍のリトアニア第2軍団に側面を突かれる心配がないことです。

川が自然の障壁として、カウナスへ突進する第3装甲師団の側面を守ってくれます

とは言っても、航空機は地形に関係なく攻撃してくるので、1ターンでも早く決着をつけることが求められます。

 

 

 

 

カウナス侵攻の様子

3ターン目

侵攻開始です。

天候は「晴れ」。パランガへ至る道中にある拠点を占領しつつ前進します。

 

5ターン目

リトアニア軍の攻撃機が数機、出てきました。

ドイツ軍は航空機を保有していないので、地上部隊が損害を受けています。

敵機から攻撃を受けないように、できるだけ森林を通って部隊を移動させます。

 

7ターン目

敵機から攻撃されない夜になりました。

この間に「88mm高射砲」、ポーランド軍から鹵獲していた「40mm対空砲」を展開して、敵機からの攻撃に備えます。

また、夜の間にできるだけパランガに部隊を移動させます。

 

 

 

 

10ターン目

歩兵部隊が敵の飛行場に到達し、占領を開始しました。

敵の地上部隊は歩兵がメインで、戦車・装甲車・対戦車砲といったユニットは存在しないようです。

 

13ターン目

夜が明けました。

戦車部隊が大河を渡り、「パランガ」に到達しました。

あとは歩兵で占領して終わりです。

 

15ターン目

パランガ周辺の飛行場は占領しましたが、敵機が数機残っているようです。

しかし、15ターン目に歩兵がパランガを占領。

これにて、「カウナス侵攻」完了です。

 

リトアニア軍の地上部隊が少なく、思ったより早く占領することができました。

 

 

 

活躍した対空部隊

カウナス侵攻で、初めて「航空機を保有していない師団のみ」での拠点侵攻を経験しました。

リトアニア軍の航空兵力が少なかったので何とかなったのもありますが、対空部隊が頼りになるなと思いました。

 

制空権を確保できている時は、対空砲や高射砲を出すより戦車ユニットの方が役に立ちますが、制空権がないときの対空部隊のありがたさが身に染みてわかりました。

時に、戦車部隊に随伴できる対空自走砲は、非常に強力でした。

皆さんも「航空機なし縛り」でプレスされる際は、対空部隊を育成しましょう。

 

88mm高射砲

射程が6もあり、非常に強力。見た目もカッコいい。

対空戦闘開始

 

敵機撃墜

 

Sdkfz 10/4 対空自走砲

速度が10と早く、戦車部隊の上空を守ってくれる存在。

カウナス侵攻で敵機を14機も撃墜している。



40mm対空砲

ポーランド軍から大量に鹵獲した対空砲。

敵の時はうっとうしかったが、味方ではとても頼りになる。