こんにちは。ドムドムです。
今回は第二次世界大戦の戦略シミュレーションゲーム「アドバンスド大戦略Ⅳ」に登場する兵器の紹介です。
ブログで紹介しているアドバンスド大戦略Ⅳの攻略状況はポーランド戦に続いて、リトアニア、デンマークとの戦いが終わりました。
今回は、「ゲームに登場するリトアニア軍の兵器紹介」をします。

アドバンスド大戦略Ⅳは大戦略シリーズに限らず、戦略シミュレーションゲームで一番面白いと思ってます。
全然知られていないのが残念なので、本攻略を通じて、「アドバンスド大戦略Ⅳ」に興味を持ってもらえれば嬉しいです。
※記事で使用している画像は、ゲームのプレイ画像です
リトアニア軍の兵器
アドバンスド大戦略Ⅳでは、実際に戦って情報を入手する or 諜報員が情報を入手することで、各国の兵器情報が「兵器図鑑」に登録されます。
情報を入手した兵器は、番号ごと兵器図鑑に並べられ、タイトル画面でいつでも確認することができます。
リトアニア軍の兵器は、兵器図鑑No.2290~2304までの計15種類が登場します。ちなみにリトアニア軍の兵器が、兵器番号が最も大きいです。
ポーランド軍の計35種類と比較すると兵種が少なく感じますが、拠点数が3つと少なく、戦うことなくゲームをクリアできる(リトアニアを含むバルト三国はある時期にソ連に併合される)ことも考えると、仕方ないのかもしれません。
▼リトアニア軍の兵器情報

ここからは、リトアニア軍の兵器を種類ごとに、性能表・3Dモデルと一緒に紹介します。
15種類と少ないので、全兵器を紹介します。
性能表の見方
軽戦車
FT17 軽戦車 機銃型


第一次世界大戦当時、フランスのルノー社が開発した軽戦車。
リトアニア軍が保有する唯一の戦車のみならず、唯一の装甲車両である。
オチキス8mm機関銃を搭載し、軽戦車としての能力はドイツのI号戦車よりは高いが、20mm機関砲搭載のⅡ号戦車に劣り、数も少ないので脅威ではない。
牽引砲
75mm加農砲


ポーランド軍が使用する75mm榴弾砲と同一スペック。
105mm軽榴弾砲16型


こちらもポーランド軍が使用する105mmと同じ...ではなく、ポーランド軍は105mm榴弾砲を使用しない。
ドイツ軍の105mm榴弾砲18型とスペックはほぼ同じであり、違いは命中率のみ。16型の方が5%低い。(18型68%、16型63%)
40mmボフォース対空砲


ポーランド軍が使用する40mm対空砲 wz.36と同一スペック。
うざったいことに変わりないが、リトアニア軍は軍事費が少いためか、出てくる数が少ない。
75mm高射砲


こちらもポーランド軍が使用する75mm高射砲と同一スペック。
なぜか全く出てこず、鹵獲して初めて兵器図鑑に記載されることになる。
輸送車両
貨物自動車


一般的な輸送車。
武装・装甲を持たず、重量5tまでの兵器を1ユニット輸送できる。
工作車
建設工兵


一般的な建築工兵。
ドイツ軍の建設工兵に速度、建築物資の数で劣っており、鹵獲しても使用するメリットは特段ない。
列車
軍用列車


ドイツ軍の列車と同一スペック。
歩兵
小銃小隊


ドイツ軍以外の小銃小隊にしては珍しく、装甲のあるユニットに攻撃が通る「対甲」能力、航空機を攻撃できる「対空」能力を持っている。
重機関銃小隊

重機関銃を持っているが、強さは小銃小隊とほとんど変わらない。
3Dモデルは小銃小隊と同じ。
騎兵小隊


装甲のあるユニットに攻撃が通る「対甲」能力を持っているので、Ⅰ号戦車で攻撃する場合には注意が必要。
戦闘機
ドボアチン D501


フランスのドボアチン社で1930年代に開発された戦闘機。
史実でもリトアニアに7機のドボアチンD501が輸出されている。
サイズが11なので、飛行場の耐久度が100以上ないと離陸できない。
グラディエイター Mk.Ⅰ


イギリスのグロスター社が開発した複葉戦闘機。
グラディエイターとは古代ローマのコロッセオで戦った「決闘士」の意味。
サイズが10と飛行場の耐久度が50あれば離陸でき、攻撃力も高いので注意が必要。
輸送艦
輸送船


一度に4ユニット輸送できる一般的な輸送艦。
リトアニアには海があるが、輸送船が登場することはないと思われる。
戦闘シーン
上記で紹介したリトアニア軍兵器の珍しくカッコいい戦闘シーン集。
▼FT17軽戦車の射撃

▼75mm加農砲の射撃

▼重機関銃小隊の射撃

▼騎兵小隊の射撃

▼ドボアチンD501の地上攻撃

▼グラディエイターMk.Ⅰの地上攻撃
