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アドバンスド大戦略Ⅳ 対デンマーク戦「オーデンセ侵攻」

こんにちは。ドムドムです。

第二次世界大戦の戦略シミュレーションゲーム「アドバンスド大戦略Ⅳ」の攻略です。



アドバンスド大戦略Ⅳは大戦略シリーズに限らず、戦略シミュレーションゲームで一番面白いと思ってます。
全然知られていないのが残念なので、本攻略を通じて、「アドバンスド大戦略Ⅳ」興味を持ってもらえれば嬉しいです。

 

掲載日:2026/1/25

※記事で使用している画像は、ゲームのプレイ画像です

 

アドバンスド大戦略Ⅳの攻略は順調に進んでおり、ポーランドを降伏させ、現在はリトアニアとデンマークに侵攻しています。

前回までにリトアニアの「パランガ」、「カウナス」を占領しました。

今回は、いよいよデンマークへ侵攻します!

 

▼リトアニア戦準備の記事はこちら

free-books-ch.com

 

 

 

 

◆目次◆

 

対デンマーク戦の作戦

デンマークは最近ニュースをにぎわせている「アイスランド」を領有する国です。

ヨーロッパの北に位置することから、北欧諸国(ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク)の1つに数えられ、ドイツの北に位置しています。

 

第二次世界大戦では、ドイツと不可侵条約を結んでいましたが、1940年4月9日に突如としてドイツ軍の侵攻を受け、準備ができていなかったデンマークは、侵攻を受けてから6時間で降伏しました。

 

アドバンスド大戦略Ⅳでのデンマークの拠点を見てみましょう。

デンマークの拠点

デンマークには、「オーデンセ」「オールボー」「コペンハーゲン」の3拠点があり、首都は「コペンハーゲン」です。


首都のコペンハーゲンを占領すると、デンマークは降伏します。

 

戦闘回数を最小にするのであれば、コペンハーゲンを占領するのみでよいですが、コペンハーゲンの南にあるドイツ拠点「ロストック」からは海からしか侵攻できません

つまり、海軍が必要になるわけです。

 

現時点のドイツ海軍の力でデンマークを相手するのは余裕ですが、海軍を保有する軍団は維持費が高く、デンマークと戦うためだけに、海軍部隊を編制するのは効率が悪いです。

 

そのため、コペンハーゲンと陸でつながっているデンマークの拠点「オーデンセ」を占領して、オーデンセからコペンハーゲンに陸上から侵攻します。

また、戦闘回数を増やすことで、将軍の経験値稼ぎを行います。

 

というわけで、デンマークにはリトアニアと同じく、全拠点に侵攻します。

 

デンマーク侵攻の作戦

現在、デンマーク、リトアニア相手に二方面で侵攻を行っています

 

ドイツが保有する5個師団の内、2個師団をリトアニア戦線に使用しているため、対デンマークに使えるのは3個師団です。

 

・第1段階

「オーデンセ」に2個師団で侵攻

 

・第2段階

首都「コペンハーゲン」に1個師団で侵攻

「オールボー」に2個師団で侵攻

 

 

 

 

「オーデンセ」侵攻開始!

デンマークの首都コペンハーゲンに至る、「オーデンセ」への侵攻を開始する!

 

侵攻作戦を担当するのは、ホト陸軍大将が指揮する”第1装甲師団”と、ディートリヒ上級集団指揮官が指揮する”第1SS装甲師団”です。

 

2つ以上の師団で侵攻するため、難易度調整で「将軍がいる軍団の操作許可」をチェックして全軍指揮を行います。

 

 

「オーデンセ」のマップ

「オーデンセ」のマップ

「オーデンセ」は”60×60マス"のマップです。

マスの数は本ゲームの最大数ありますが、西側の1/3は海であり、東側も島や半島が多く、陸地は2/3もありません。

また、上記の縮小マップの通り都市がとても少ないマップです。

 

パランガ戦で交戦する部隊は次の通りです。

交戦部隊

ドイツ軍は2個師団のみ、デンマーク軍は防衛に1部隊、援軍は3部隊の計4部隊です。

 

侵攻に使用する師団

第1装甲師団

・将軍:ホト陸軍大将

・師団マーク:白い柏葉

・属性:陸軍、空軍

・規模:100

・侵攻時の軍資金:$56,316

第1SS装甲師団

・将軍:ディートリヒ上級集団指揮官

・師団マーク:合鍵

・属性:陸軍、空軍

・規模:100

・侵攻時の軍資金:$64,176

オーデンセ侵攻は、空軍を保有する2個師団で行います。

 

侵攻ルートと作戦

侵攻作戦



マップの特性上、南北に長い陸地を2個の師団が並列して前進していきます。

パランガは占領すべき”首都”が6個あり、どれもマップの東側に位置しています。

東を進む第1SS装甲師団に首都の占領は任せ、首都がない西側を進む第1装甲師団は拠点を占領しつつ前進し、第1SS装甲師団を空と陸から援護します。

 

広いマップですが、飛行場や都市が少ないため、ユニットが燃料切れにならないように気を付ける必要があります。

 

それでは、侵攻作戦開始です。

 

 

 

 

オーデンセ侵攻の様子

2ターン目

天候は「曇り」。

作戦通り、第1SS装甲師団が東、第1装甲師団が西を担当し、前進します。

補給切れにならないように、途中の都市を占領しながら進みます。

 

4ターン目

半島の首都「セネボア」を占領。

拠点の占領がしやすいように、爆撃機で飛行場・都市の爆撃を行い拠点の耐久度を下げます。

 

7ターン目

都市と都市の距離が長く、部隊の移動が大変で、足の遅い建築工兵や補給馬車随伴できていません

こういう時に活躍するのが列車です。

列車は4ユニットを一度に輸送でき、速度も13と早いです。

線路がないと使用できないのが難点ですが、オーデンセには南北をつなぐ線路があるため、列車を出して部隊の前進をサポートします。

列車は各師団に2個編制しており、早速役に立つ時が来ました。

 

 

 

 

15ターン目

列車の活躍もあり、マップの中央に位置する交通の要衝「フレデリチア」の占領に成功。

第1SS装甲師団を2つに分け、「オーフス」「オーデンセ」に向かわせます。

デンマーク軍の部隊は少なく、歩兵と航空機しかいないため、どんどん前進します。

 

17ターン目

分遣隊が「オーデンセ」を占領。

 

18ターン目

第1SS装甲師団が「オーフス」に到達。
第1装甲師団も「ビボア」に到達しました。

天候は晴れてきましたが、まだまだ曇りが多いです。

 

25ターン目

「オーフス」「ビボア」を占領し、残るは「ラナス」のみ。

雨が降ってきました。地面が泥沼になる前にラナスを占領したいです。

 

29ターン目

雨が降り続き、地面が泥沼状態になりましたが、歩兵が「ラナス」に到達。

何事もなく占領し、「オーデンセ」侵攻成功です。

 

 

 

 

 

オーデンセ占領後の措置

オーデンセの侵攻に成功し、リトアニアの「パランガ」「カウナス」と3拠点続いた侵攻戦はひとまず完了しました。

1939年11月はまだ16日残っているので、作戦は継続します。

 

次回は、リトアニアとデンマークの残りの拠点に侵攻します。