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アドバンスド大戦略Ⅳ 対リトアニア戦「パランガ侵攻」

こんにちは。ドムドムです。

第二次世界大戦の戦略シミュレーションゲーム「アドバンスド大戦略Ⅳ」の攻略です。

 



アドバンスド大戦略Ⅳは大戦略シリーズに限らず、戦略シミュレーションゲームで一番面白いと思ってます。
全然知られていないのが残念なので、本攻略を通じて、「アドバンスド大戦略Ⅳ」興味を持ってもらえれば嬉しいです。

 

掲載日:2026/1/11

※記事で使用している画像は、ゲームのプレイ画像です

 

前回は、リトアニア・デンマーク戦の準備を行いました。

今回は、リトアニアへ侵攻します!

リトアニア軍の実力はいかほどか?

 

▼リトアニア戦準備の記事はこちら

free-books-ch.com

 

 

 

 

◆目次◆

 

対リトアニア戦の作戦

リトアニアはバルト三国と呼ばれる、バルト海東岸の国(エストニア、ラトビア、リトアニア)の一つで、三か国の中で最も南に位置しています。

第二次世界大戦では、ドイツとソ連の間で結ばれた秘密協定により、エストニア・ラトビアともどもソ連に占領されました。そして独ソ戦勃発により、戦渦に巻き込まれることになります。

 

アドバンスド大戦略Ⅳでも、ある時期になるとバルト三国はソ連に占領されます。

しかし、ある拠点を除いてドイツがバルト三国の拠点を占領しても、ソ連と戦争になることはありません。

というわけで、将軍の経験値稼ぎと軍資金稼ぎのために、バルト三国に侵攻します。

 

 

リトアニアの拠点

リトアニアには、「パランガ」「シャウレイ」「カウナス」の3拠点あり、首都は「カウナス」です。


首都のカウナスを占領すると、リトアニアは降伏します。

 

そのため戦闘回数を最小にするのであれば、カウナスに侵攻するのみでよいのですが、将軍の経験値稼ぎと軍資金稼ぎのために、3拠点すべてに侵攻し、1カ月で占領します。

 

リトアニア侵攻の作戦

 

リトアニアはポーランドより小国で、保有する軍団も少ないため、各拠点への侵攻は1個師団で問題ないと思われます。

従って、2個装甲師団を使用して侵攻を2段階に分け、3拠点の占領を目指します。

 

・第1段階

「パランガ」に1個師団で侵攻

首都「カウナス」に1個師団で侵攻

 

・第2段階

「シャウレイ」に1個師団で侵攻

 

 

 

 

作戦 第1段階「パランガ」侵攻開始!

これより、「パランガ」侵攻作戦を開始する!

侵攻作戦を担当するのは、グデーリアン陸軍大将が指揮する”第2装甲師団”です。

 

 

 

「パランガ」のマップ

「パランガ」のマップ

「パランガ」は”58×56マス"のマップです。

マスの量は多いですが、半分以上をバルト海が占めており、陸地は1/3もありません。

 

パランガ戦で交戦する部隊は次の通りです。

交戦部隊
 

ドイツ軍は第2装甲師団のみ、リトアニア軍は防衛に1部隊、援軍は2部隊の計3部隊です。

 

侵攻に使用する師団

第2装甲師団

・将軍:グデーリアン陸軍大将

・師団マーク:ドライツァック(ネプチューンの三又槍)

・属性:陸軍、空軍

・規模:100

・侵攻時の軍資金:$99,195

パランガ侵攻はポーランド戦で大活躍した、グデーリアン陸軍大将率いる第2装甲師団が行います。

 

 

 

 

侵攻ルートと作戦

侵攻作戦

 

パランガは占領すべき”首都”が「パランガ」の1つのみであり、侵攻する第2装甲師団の部隊を配置できる”接続拠点”のすぐ近くにあります。

また状況確認でも、防衛部隊は少ないらしいので、数ターンで占領できるでしょう。

グデーリアン将軍による状況説明

 

作戦は「早く首都を占領する」です。

 

侵攻開始!

2ターン目

 

グデーリアン将軍の情報通り、パランガを守備するリトアニア軍は、防衛部隊が1ユニットも初期配置されていませんでした。

抵抗を受けないまま、1ターン目には首都「パランガ」に歩兵部隊が到着し、占領を開始。

リトアニア軍を見ることなく、わずか2ターンで「パランガ」を占領

首都はパランガのみですので、これでパランガ侵攻は成功です。

 

 

侵攻成功

 

過去最速の2ターンで拠点を占領しました。

アドバンスド大戦略Ⅳには200以上の拠点があり、マップの広さや防衛部隊は様々です。

今回のパランガのように、マップの広さ・首都の数・侵攻する方向によっては、ほとんど敵と戦うことなく拠点を占領することができます。

 

次回は、リトアニアの首都「「カウナス」に侵攻します。