こんにちは。ドムドムです。
第二次世界大戦の戦略シミュレーションゲーム「アドバンスド大戦略Ⅳ」の攻略です。

アドバンスド大戦略Ⅳは大戦略シリーズに限らず、戦略シミュレーションゲームで一番面白いと思ってます。
全然知られていないのが残念なので、本攻略を通じて、「アドバンスド大戦略Ⅳ」に興味を持ってもらえれば嬉しいです。
※記事で使用している画像は、ゲームのプレイ画像です
リトアニアとデンマークとの2正面作戦も、いよいよ大詰めを迎えています。
前回は、リトアニアの首都「カウナス」を占領しました。
今回はリトアニア最後の都市「シャウレイ」へ侵攻します!
▼カウナス侵攻戦の記事はこちら
リトアニア戦の状況
リトアニア侵攻計画

・第1段階
「パランガ」に1個師団で侵攻:占領
首都「カウナス」に1個師団で侵攻:占領
・第2段階
「シャウレイ」に1個師団で侵攻
リトアニアの3拠点のうち「パランガ」「カウナス」は占領済みです。
リトアニアは首都の「カウナス」を占領し、月を進めれば降伏するので、わざわざシャウレイに侵攻する必要はありません。
今回は、将軍の経験値稼ぎという目的で「シャウレイ」へ侵攻します。
対リトアニア最終戦「シャウレイ」侵攻開始!

これより、リトアニア最後の都市「シャウレイ」侵攻作戦を開始する!
侵攻作戦を担当するのは、モーデル陸軍少将が指揮する”第3装甲師団”です。
「シャウレイ」のマップ

「シャウレイ」は”40×30マス"のマップです。
比較的大きなマップですが、占領すべき首都の数は3か所と少ないです。
川が流れていますが、いずれも大河ではなく歩兵で渡河可能です。
交戦する部隊は次の通りです。

侵攻するドイツ軍は空軍を保有しない第3装甲師団のみ。
リトアニア軍は防衛の1部隊のみです。
リトアニア守備隊の名称が”第1/3歩兵師団”と、定数割れの2個師団をまとめて1個師団にしているようで、末期感が漂います。
侵攻に使用する師団
第3装甲師団

・将軍:モーデル陸軍少将
・師団マーク:立った熊
![]()
・属性:陸軍
・規模:72
・侵攻時の軍資金:$90,348
第3装甲師団は空軍を保有していません。
敵機が出てくる前に、短期決戦で勝利を目指します。
侵攻ルートと作戦
侵攻作戦

侵攻すべき首都は「キェダイニェイ」「パネヴェジース」「シャウレイ」の3つです。
首都同士の距離はあまり離れておらず、部隊の移動を妨げる大河や山といった地形もありません。
まずは第3装甲師団の接続拠点に近い「キェダイニェイ」を目指し、占領後に「パネヴェジース」「シャウレイ」の2方面に部隊を分けて進みます。

上記はシャウレイの拠点情報で、シャウレイに移動できる部隊の属性と規模が分かります。
第3装甲師団はマップの南のカウナスから侵攻します。
ドイツの拠点からは「パランガ」から2つ、「メーメリ」から1つ、「カウナス」から1つ線が伸びており、これは4か所から侵攻できることを意味します。
しかし、カウナス以外は軍団規模がパランガは56、64、メーメリに至っては規模8以下の軍団しか侵攻できません。
拠点に侵攻する際は、軍団の規模にも注意する必要があります。
シャウレイ侵攻の様子
1ターン目

シャウレイ侵攻開始です。
天候は「晴れ」。
まずは「キェダイニェイ」を目指します。
敵の防衛がいないようで、1ターン目にして戦車がキェダイニェイに到達しました。
2ターン目

キェダイニェイは歩兵に任せて(占領させて)、部隊はシャウレイとパネヴェジースを目指します。
キェダイニェイからシャウレイは離れており、部隊の移動が大変です。
そんな時は列車の出番です。
キェダイニェイからシャウレイには線路が続いており、列車を使えば一度に多くの部隊を運搬できます。
足の遅い、建築工兵・補給馬車・榴弾砲は列車を使って、前線まで移動します。
一度に4ユニットを移動できる列車は非常に有効です。線路がないと動けませんが、軍団に2ユニットは入れておくことをお勧めします。
4ターン目

夕暮れです。
敵はほとんどが歩兵で、抵抗なく拠点へ到達できそうです。
夜のうちにパネヴェジース、シャウレイに到達できるように部隊を前進させます。
7ターン目

列車を使って多くの部隊をシャウレイまで輸送できました。
拠点に閉じこもった敵部隊を排除するために、榴弾砲や対空砲を持ってきましたが、敵がいないので不要だったようです。
10ターン目

シャウレイとパネヴェジースに歩兵が到達し、占領を開始。
12ターン目

12ターン目にシャウレイとパネヴェジースを占領して、シャウレイ侵攻作戦終了です。
心配していた敵機は2ユニットほどしか出てきませんでした。
シャウレイ侵攻成功:対リトアニア戦完了


シャウレイ侵攻が完了し、3つあったリトアニアの拠点はすべて占領しました。
これにて対リトアニア戦は終了です。
リトアニア軍の部隊の紹介はどこかでしようと思います。
まだデンマーク戦が残っているので、引き続きお楽しみに!