持たざる者ドムドム、本を読む

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ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:⑫艦底・甲板・左舷艦体の組み立て・塗装

お久しぶりです。ドムドムです。

 アルカディア号の製作、12回目です。昨年の10月から始めたアルカディア号の製作も10ヵ月が経ち、45号までが届いています。全125号なので、約1/3が届いていることになります。今回はダイキャスト部品の組み立て・塗装を行いました。

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 

30号・31号・39号:艦底

 30号から大きいダイキャストの部品が多くなった気がします。艦首はダイキャスト部品ばかりで、完成したときの重さは何kgになるか不安です(手で持ち上げられるのか)。

 金属とプラスチックの部品は瞬間接着剤で固定しました。放熱板のような細かい部品が多く、作業が大変でした。塗装はいつも通り、黒とシルバーで下地を塗った後に、緑暗色で塗装しました。

33号:甲板 

 甲板の部品にはダイキャストはありませんでした。

 

 

 甲板の塗装を久しぶりにしたので、前回何色で塗ったか忘れていましたが、ブログに”ハルレッド”で塗ったことが書いてあったので助かりました(始めてブログに記録をとっておいたことが役に立ちました!)。

 塗装した後、第一砲塔に組み付けしました。これで甲板の塗装はもうないはず。

 

 

 

34号・36号・40号・41号:左舷艦体

 またまたダイキャスト部品ばかりです。左舷ということは右舷側も同じ部品があるということです。だいぶ重くなりそうですが大丈夫かしら。

 気付いた方も多いと思いますが、艦首は緑の色が若干違います。船体は濃い緑ですが、船首部分は薄い緑です。手持ちの緑を数種類試したところ、塗装前の色に最も近かった”オリーブグリーン”で塗装しました。2色の緑で塗り分けると、これぞアルカディア号!という見た目に近づいた気がします。

 次回:今度こそ艦載機の塗装!

前の製作↓

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