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ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:⑰衝角周辺の塗装・組み立て

お久しぶりです。ドムドムです。

 アルカディア号の製作、17回目です。

2024年が終わり、2025年になりました。去年のアルカディア号製作は、塗装を中心に進められました。今年も引き続き完成に向けて頑張ります。昨年末に衝角周辺パーツの塗装・組み立てを行いました。年内の掲載が出来なかったため、年明け後ですが掲載します。

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 

衝角(ラム)稼働パーツの塗装(19・20・21号)

 衝角の塗装がようやく終わったため、衝角周辺パーツの組み立てをしました。公式のギミック紹介では、衝角が格納庫からせり出し、艦首正面に展開されます。衝角自体が大きいため、アルカディア号でとても迫力のあるギミックです。衝角を稼働させる支柱のようなパーツを塗装しました。

塗装前

 

塗装後

 普段作っているガンプラでは、稼働パーツをシルバーやゴールドで塗装しています。今回は衝角が金属色でギラついているため、被らないようにしました。黒の下地に青色を薄く塗装しました。

 衝角を塗装するときに使用した、”シリコーンバリアー”を使用してエッジ部分は下地のシルバーが見えるようにしています。稼働パーツの主張が激しすぎず、衝角とマッチしていると思います。

使用したシリコーンバリアー

 黒で塗装してあった、衝角を収納するパーツと組み付けました。モータを回すと、衝角が収納庫から展開されます。支柱パーツは思いのほか見えなかったので、塗装をそこまで頑張らなくてもよかったかもしれません。

収納状態

 

  半分展開(この時しか支柱パーツは見えません)

 

展開状態(支柱パーツは見えなくなります)

 これで衝角周辺の組み立てが終わりました。残っているのは、艦載機格納庫周辺のみ(たぶん)です。今年は昨年以上にアルカディア号の製作に取り組んでいきたいです。

 

 次回:艦載機格納庫周辺の組み立て

 

前の製作↓

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