持たざる者ドムドム、本を読む

『持たざる者こそ本を読め』をモットーに、本の紹介をしています

ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:⑱艦首の組み立て

こんにちは。ドムドムです。

 アルカディア号の製作、18回目です。

 今回は、1年近く放置していた艦載機格納庫の組み立てではなく、艦首の組み立てです。溜まっている40号分の部品を見ていたら、衝角を作ったことで艦首部分が進められることに気付きました。艦首はギミックがあって、艦載機格納庫より面白そうだったので、こちらから組み立てました。艦載機格納庫は次回に持ち越しです。

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 

衝角(ラム)収納パーツの塗装(42・43号)

 衝角の展開時に開閉される部品の塗装・組み立てをしました。

塗装前

 塗装前のパーツです。他のパーツにない黒色の部分があります。組み立てガイドブックの表紙を飾る完成予想品では、金属のように光沢がある箇所です。艦の底面で目立ちませんが、衝角が展開される部品なのでカッコよくなるようにガイドブックのように金属光沢が出るようにしました。

塗装後

 黒色部分は緑暗色に黒色を混ぜて塗装。衝角の塗装と同じく、”シリコーンバリアー”を使用して、下地のシルバーが見えるようにしています。緑暗色が思いのほか剥がれて、シルバー部分が多くなってしまいましたが、金属光沢はうまく出せました。

衝角収納状態

衝角展開中

 衝角の展開に連動して、収納部分が扉のように開閉します。衝角を支える支柱がほとんど見えないのが少し残念ですが、色合いはなじんでいると思います。

 

艦首パーツの組み立て

 艦首に必要な部品の塗装が終わり、艦首パーツを組み立てました。

  組み立て後

 

ミサイル発射管展開状態

 艦首は大きな数枚のダイキャスト部品が組み合わさって構成されています。部品の裏側まで黒色で塗装してあるため、多少の部品同士のガタがあっても内部が見えないのは良かったです。ミサイル発射管も異状なく開閉する事が出来ました。組み立て時に表面を何度も触ってしまい、塗装部分がムラみたいになってしまいました。全体の組み立て後に、修正塗装をする必要がありそうです。

 

衝角展開状態

 衝角が艦首”どくろ”の前面にせり出すと、とてもカッコイイです。衝角の塗装を豪華にしなかったのも良かったです。衝角を展開させるギミックですが、収納扉が開閉するのが面白く、十数回は遊んでいました。

 艦首が完成したことでいよいよ船らしくなってきました。全体像が見えたことでやる気も出てきました。このやる気を維持して次回は艦載機格納庫を完成に持っていきたいです。

 

前の製作↓

free-books-ch.com