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ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:⑲艦載機格納庫の改造

こんにちは。ドムドムです。

 アルカディア号の製作、19回目です。

 今回は、艦載機格納庫の改造を行いました。24年7月に艦載機格納庫は塗装が終わり、艦載機の塗装を待つのみとなっていました。艦載機の塗装を行うために、久しぶりに格納庫を見ると、コレジャナイ感があったので、格納庫に改造を施しました。

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 

艦載機格納庫の改造-ディテールの追加

改造前

 格納庫ですが、平面が多く線状のパターンはあるのですが、少し物足りなさがあります。

手すり追加

 0.5mmの真鍮線を使用して、無重力で活動する宇宙船にありがちな、手すりを作りました。ガンダムに出てくるモビルスーツの収納ハッチのような、搭乗するための階段も作ろうかと思いましたが、私にそこまで技術とやる気がなく、手すりのみ追加しました。

 

塗装後(艦載機は黒色の下地を塗ってます)

 手すりはジャーマングレイで塗装しました。白で塗装しようとしたのですが、色がぜんぜん真鍮線に乗らなかったので、黒色系に変えました。少しの改造ですが、物足りなさが無くなりました。

 

艦載機格納庫の改造-照明の追加

 格納庫の天井にはLEDのギミックがあるのですが、格納庫が大きいため照明量が少なく感じました。暗っぽい印象を受けたので、LEDを追加し明るくしました。

改造前(LED ON)

 

改造前天井

穴あけ後

 ”照明に使ってくれ”と言わんばかりのくぼみが6か所開いていたので、真ん中以外の4か所に穴をあけ、クリアーパーツをはめました。丸い穴になるように努力はしましたが、若干歪んでいます。照明用の穴をあけたら、いよいよLEDの実装です。

 

改造前天井(裏側)

LED実装後

 LEDを光らせるために、基板に部品を実装しました。はんだ付けは中学の授業で行ったぐらいで、電気回路の知識もありませんでした。

 格納庫にLEDを追加しようと検討した時に、参考になる本はないかと探して、どろぼうひげさんの『電飾しましょっ!』を購入しました。本書は、プラモデルを電飾する際に必要な電子部品・工具や、プラモデルへの組み込み方が、解説図付きで分かりやすく説明されており、電飾初心者の私でも分かりやすかったです。この本を見ながら、部品を購入し、作業を行ってなんとかLEDを無事に光らせることが出来ました。基板はグルーガンで格納庫天井にくっつけています。おそらくこの位置なら他の部品の邪魔にならないはず。

参考にした本:著者 どろぼうひげ

 

改造後(LED ON)

 LEDが4つ増えたことで光量が増し、内部が良く見えるようになりました。

 初めの電飾でしたが、思い通りに光ってよかったです。電飾が出来ることでギミックを追加出来たり、照明を増やせるのでプラモデル製作の幅が広まると実感しました。今後のアルカディア号製作でも、電飾できるところは挑戦してみたいです。

 

前の製作↓

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