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ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:⑳艦底、左舷の組み立て

こんにちは。ドムドムです。

 アルカディア号の製作、20回目です。アルカディア号製作記も20回に到達しました。完成に向けて順調に進んでいます。

 今回は、艦底・左舷を組み立てました。

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 

艦首艦底の組み立て

 衝角の周辺パーツが未着手だったので、塗装し組み立てました。黒の下地、エッジのシルバー塗装、緑色の塗装と何度も行ってきたおかげで、スムーズに塗装が出来るようになりました。

塗装前

 

塗装後

 

 これで艦首の組み立てが終わりました。ほとんどがダイキャスト部品で構成されており、艦首だけで2kg程度あります。ミサイル、衝角と大きなギミックが2つあり、塗装も大変でしたが、艦首はアルカディア号のシンボル”どくろ”があり目を引く分、塗装して良かったです。

 

艦底の組み立て

 1年前に作った竜骨に艦載機格納庫を軸にして、艦底・左舷部品を組み付けていきます。ここもダイキャスト部分が多く、ネジを使用して固定します。ネジはプラスドライバーで締めるのですが、量が多いのと金属にネジを切るため力が必要で、腕が痛くなりました。

ヒートシンクのような突起が40個あります。

 

頑張って塗装した格納庫も底面しか見えません。

 

 竜骨部品は複数号に渡って届いており、すでに60cmを越えています。竜骨のままであれば、壁に立てかけていたのですが、部品が組み付いてくると置き場所に困るようになりました。

 

 

左舷の組み立て

 いよいよ左舷の組み立てです。1年前に作ってあった部品を艦底に組み付けました。限りなく黒に近い緑色の部品は、緑暗色に黒色を混ぜて塗装すると、黒色になってしまい、どうしたものかと考えました。たまたま作りかけのゲルググのシールドが目に留まりました。ゲルググの緑色と、大きなシールドの青色が違和感なくマッチしてます。ゲルググのシールド色を参考に、黒よりの青色で塗装しました。

緑のゲルググと青いシールド(2年前に素組みしたままの状態)

 緑暗色とオリーブグリーンの2色の緑色で構成されるアルカディア号でちょっとしたアクセントになったと思います。全体を仕上げていく中で違和感があったら色を変えます。

 艦首から艦橋までは30号分ぐらいのパーツで構成され、今回で1/4は終わったと思います。部品点数は多いですが、ギミックはLEDのみで比較的簡単に組み立てが出来るので、最新号に向かって止まらずに進めていきたいです。

 

前の製作↓

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