こんにちは。ドムドムです。
3月になり、ようやく暖かくなってきました。天気も晴れてお出かけ日和ですが、あいにく私は花粉症です。いつも通り玄関を固く閉じ、読書やゲームをしています。
今回はアルカディア号の製作をしました。製作記21回目です。以前組み立てた個々のパーツを、竜骨に組み付けました。ダイキャスト部品のネジ切りが大変でしたが、見た目が一気に船らしくなり、アルカディア号の全貌が見えてきました。
今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html
両舷”どくろ”の塗装
艦体中央付近の右舷、左舷に1つずつある”どくろ”の塗装をしました。艦首のどくろほど大きくありませんが、しゃれこうべ・下のクロスしている骨がダイキャスト部品です。塗装しなくても明暗がしっかりしており、雰囲気があります。

塗装前

黒で下地塗装

白で塗装

完成
右舷用・左舷用で分かるように、右舷側にマスキングテープを貼っていましたが、どちらでも組み付くので不要でした。緑一色の艦体中央に設置されるので、はっきりと”どくろ”だと分かるように明暗が濃くなるようにしました。左右で色が異なりますが、一つずつしか見えないので気にならない(と思いたい)。

艦体に組み付け後
どくろの下にはクリアパーツがあり、黄色く光るLEDギミックがあります。
右舷、左舷の組み立て
どくろの塗装が終わったので、前回作った艦底部品と合体させました。個々のパーツの塗装は終わっているので合体させるだけですが、パーツ数があり接続する箇所が多いので大変でした。特に、ダイキャスト部品へのネジ切り作業は力が必要で、非力な私には難しかったです。ネジ切り作業で10本以上のネジ溝が潰れて、使用できなくなりました(毎号ネジの予備が1本届くので、足りなくなることはなさそうですが)。ネジ切りの仕方が間違っているのか、手の皮がむけて痛いです。ダイキャスト部品は質感があって良いのですが、ネジ切りはもうしたくない作業です。アルカディア号の製作で、ネジ切りが一番大変だと思います。

←艦首側 左舷パーツの組み立て

右舷パーツの組み立て

艦首パーツの組み立て

左舷から

竜骨にパーツが組み付き、いよいよ船らしくなってきました。艦体は「緑暗色」と「オリーブグリーン」の2色で塗り分けましたが、思いのほか色の違いが出ていて良かったです。
艦体の組み立ては、手に力が戻るまでしばらくお休みします。
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