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ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:㉒-1艦底の組み立て・塗装

こんにちは。ドムドムです。

 

1ヵ月ぶりのアルカディア号の製作です。

読書とゲーム(アドバンスド大戦略Ⅳ)ばかりしていて、アルカディア号の製作が止まっていました。(忘れていたわけではありません)

部品が毎月届き、置くスペースもなくなってきたので、6号分を片付けるべく、組立を行いました。

 

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 
 
艦底部品の組み立て

艦底部品は68号~73号の計6パーツから構成されています。

 

接続部以外はダイキャスト部品であり、ネジ切りをしてパーツ同士を組み付けます。

ダイキャスト部品は硬いのでネジ切りがとても大変です。1ヵ月前もネジ切りをして、手の皮がむけました。

 

今回は前回の反省を活かして、食品工場で使うような”ゴム手袋”を着用しました。

ゴム手袋をすることで、ドライバーをしっかりと握れて、ネジ切りがしやすくなったと思います。20カ所程度のネジ切りをしましたが、ネジ溝が潰れることはありませんでした。

大変な作業に変わりありませんが、今後は秘密兵器”ゴム手袋”に頼りながら作業をします。

 

組み立てたパーツ:6号分

 

艦底部品の塗装

組み立てたパーツを塗装しました。

まずは、下地の黒で塗装しました。パーツ毎に別々に塗装しましたが、70号~73号の4パーツは、合体させてから塗れば楽だったことが判明。

シルバー塗装は4パーツを合体させた後に行いました。

 

下地塗装後

 

黒色で下地塗装した後に、シルバー塗装をしました。

 

シルバー塗装後

 

最後に、”緑暗色”を塗って、塗装は完了です。

68・69号のパーツは、前回作ったパーツと合体させます。

68・69号で緑暗色を塗っていない箇所がありますが、外装パーツが組み付き、見えなくなると思ったからです。

塗装完了!

 

 

竜骨との合体

塗装したパーツを、前回作った竜骨と合体させます。

写真だと小さく見えますが、合体させると非常に長細く80cmもあり、非常に重いです(体感10kgあります)。完成すれば100cmなので、あと20cm伸びます。

竜骨の最後尾までパーツが組み付いたので、残すところエンジン・上部構造物だと思います。

 

前回作った箇所

 

今回作った箇所

 

全体像

 

 

竜骨を軸として、列車のように細長い艦艇になってきました。

緑2色の長い艦艇の真ん中ある、”白いどくろ”がいいアクセントになっています。改めて、アルカディア号のデザインは「カッコイイ」と思いました。

 

そろそろ艦橋を合体させると思うので、「艦橋の塗装を完成させなければならない」と焦っています。

 

 

前の製作↓

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