こんにちは。ドムドムです。
アルカディア号の製作です。
先週で艦底の組み立てが終わったはずでしたが、組み立てていないパーツがありました。残りのパーツはわずかですが、艦底が組み立て終わらないと、次に進めません。
やる気のある今のうちに、塗装・組み立てを行いました。
今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社
引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html
残りの艦底部品の組み立て
艦底部品で残っているのは、61号,74号,75号,80号の一部です。昨年届いたであろう、61号が残っていることに驚いています(部屋が汚いのが原因の可能性あり)。
艦底に空いている穴を埋めるように組み立てます。

前回作った艦底の未完成部分
(アルカディア号が長くなりすぎで、撮影がとても難しいです)

組み立てたパーツ
74・75号で構成されるパーツは、艦底に設置される第三砲塔の土台になります。
ヒートシンクのような、細かい部品を接着して組み立てました。
見た目はカッコいいのですが、鋭利な部品が多く気を付けないと、持つときにけがをします。

74・75号パーツの背面
塗装
組み立てたパーツを塗装しました。
いつも通り、黒で下地⇒エッジをシルバー塗装⇒本塗装の順に塗装しました。
61号の部品はオリーブグリーンで、他は緑暗色で本塗装しています。
80号の小さいパーツは、本体部品と組み合わせてから本塗装をしました。

下地塗装後

エッジをシルバー塗装

本塗装
本体部品との合体
塗装が終ったら、前回作った本体部品と合体させます。
合体するためにダイキャスト部品にネジ切りをしますが、秘密兵器”ゴム手袋”を使用して、難なく作業ができました。


全体完成像


組み立てて気付いたのですが、2つの緑色の境はきれいに分かれているのではなく、艦首から続く部分と、艦底部分で分けられています。映像でしか見たことのない「アルカディア号」も作ってみると、新発見があるものです。
艦底からのぞき込むと、組み立てるのに苦労した、ヒートシンクのようなパーツが若干見えます。このヒートシンクのようなパーツは、今のところ4カ所にあります。
61号のパーツから導通を取るための、端子が飛び出ています。
艦底を下にして置いた時に、端子がぶつからないか不安でしたが、端子部分は最低面でなく、問題ありませんでした。

61号のパーツから飛び出ている端子部
これでようやく艦底が完成しました。
次はエンジンか艦橋を組み立てます。
前の製作↓