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ハーロック アルカディア号 ダイキャストギミックモデル製作記:㉒-2 艦底の組み立て・塗装(続き)

掲載日:2025/4/19

 

こんにちは。ドムドムです。

 

アルカディア号の製作です。

先週で艦底の組み立てが終わったはずでしたが、組み立てていないパーツがありました。残りのパーツはわずかですが、艦底が組み立て終わらないと、次に進めません。

やる気のある今のうちに、塗装・組み立てを行いました。

 

今回作った箇所

引用元:アルカディア号 ダイキャストギミックモデルをつくる:ホーム | アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社

引用元URL:https://hcj.jp/arcadia/home.html

 

 
 
残りの艦底部品の組み立て

艦底部品で残っているのは、61号,74号,75号,80号の一部です。昨年届いたであろう、61号が残っていることに驚いています(部屋が汚いのが原因の可能性あり)

艦底に空いている穴を埋めるように組み立てます。

前回作った艦底の未完成部分

(アルカディア号が長くなりすぎで、撮影がとても難しいです)

 

組み立てたパーツ

 

74・75号で構成されるパーツは、艦底に設置される第三砲塔の土台になります。

ヒートシンクのような、細かい部品を接着して組み立てました。

見た目はカッコいいのですが、鋭利な部品が多く気を付けないと、持つときにけがをします。

 

74・75号パーツの背面

 

塗装

組み立てたパーツを塗装しました。

いつも通り、黒で下地⇒エッジをシルバー塗装⇒本塗装の順に塗装しました。

61号の部品はオリーブグリーンで、他は緑暗色で本塗装しています。

80号の小さいパーツは、本体部品と組み合わせてから本塗装をしました。

 

下地塗装後

 

エッジをシルバー塗装

 

本塗装

 

 

 

本体部品との合体

塗装が終ったら、前回作った本体部品と合体させます。

合体するためにダイキャスト部品にネジ切りをしますが、秘密兵器”ゴム手袋”を使用して、難なく作業ができました。

 

全体完成像

 

 

 

組み立てて気付いたのですが、2つの緑色の境はきれいに分かれているのではなく、艦首から続く部分と、艦底部分で分けられています。映像でしか見たことのない「アルカディア号」も作ってみると、新発見があるものです。

 

艦底からのぞき込むと、組み立てるのに苦労した、ヒートシンクのようなパーツが若干見えます。このヒートシンクのようなパーツは、今のところ4カ所にあります。

 

61号のパーツから導通を取るための、端子が飛び出ています。

艦底を下にして置いた時に、端子がぶつからないか不安でしたが、端子部分は最低面でなく、問題ありませんでした。

61号のパーツから飛び出ている端子部



これでようやく艦底が完成しました。

次はエンジンか艦橋を組み立てます。

 

前の製作↓

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