持たざる者ドムドム、本を読む

『持たざる者こそ本を読め』をモットーに、本の紹介をしています

長年の夢「バイオリン」を買った話。

掲載日:2025/6/30

 

こんにちは。ドムドムです。
読書と本の収集が趣味で、主におすすめの本の紹介をしています。

 

今回の記事はおすすめの本の紹介でも、アルカディア号の製作記録でも、アドバンスド大戦略Ⅳの攻略でもありません。

 

タイトルの通り、「バイオリン」を買った話です。

 

 

 

 

◆目次◆

 

バイオリンを買った経緯

冒頭でいきなり、バイオリンを買った話をしたわけですが、

 

「なぜバイオリンを買ったのか?」疑問に思われますよね。

それは、5万円で買えるバイオリンに出会ったからです。

 

私は楽譜が読めませんし、最後にふれた楽器は小学校の音楽界で演奏したリコーダーです。

 

そんな音楽や楽器とは縁がなかった私ですが、小さい時から「バイオリンを演奏したい」という「夢」がありました。

昔から歌詞があって歌がある音楽よりも、曲のみのクラシック音楽が好きだったことが影響しているのかもしれません。

 

「バイオリンを弾きたい」という夢がありましたが、「バイオリンは100万円ぐらいする高い楽器」という固定概念があり、なかなか手を出すことができませんでした。

またアパート暮らしで、「大きな音で近所迷惑になっても困るな」という思いから、バイオリンを弾くという夢を忘れていました。

 

そんな時、転機が訪れます!

 

久しぶりに実家(田舎)に帰省すると、物置に「オルガン」が置いてあるではありませんか。

母にどうしたのか聞くと、

「小学校からもらってきた」とのこと。

ただで貰えるのが疑問でしたが、確かに目の前にオルガンがあります。

 

ワクワクする気持ちで鍵盤を弾くと、重量感のある綺麗な音色が響いてきました。

この時「バイオリンを弾きたい」という、忘れていた夢が再び脳裏に浮かんできました。

 

その日のうちに、「バイオリン 初心者 おすすめ」で検索すると、10万円以下のバイオリンがあることを知ります。

安いものでは1万円台のバイオリンもあり、ずっと「バイオリンは100万円ぐらいする」と思い込んでいた私には、嬉しい衝撃でした。

(何事も思い込みは恐ろしいですね(笑))

 

10万円以下なら、頑張れば何とか手が出る価格です。

また、アパートで弾くと近所迷惑になるのなら、「実家で弾けばいいじゃない」という考えが浮かびます。

「夢だったバイオリンを弾くためなら、実家までの片道3時間も苦にならず、親に顔を見せれて親孝行にもつながるのでは!」と。

 

ここまでくれば、何も障壁はありません(金銭を除いて)

 

早速、「初心者でも弾きやすく、価格が高すぎないバイオリン」をネットで調べました。

 

 

 

 

買ったバイオリンとバイオリン以外の道具

調べてみると初心者向けバイオリンとして、音楽業界大手の「YAMAHA」や本場ヨーロッパ産などが紹介されていました。

 

数ある初心者用のバイオリンから私が選んだのが、

「SUZUKI VIOLIN No.230」です。

初心者向けとしては「ド定番」とのことだったので、こちらを選びました。

 

初心者向けのサイトでは、バイオリン本体以外にも必要な道具が紹介されていたので、バイオリンと一緒に購入しました。

 

購入したものは、次の7点です。

  • バイオリン(本体、弓、松脂セット)
  • 肩当て
  • チューナー
  • 消音器
  • 松脂(本体にセットだったことに気付きませんでした)
  • 譜面台
  • 練習する本

価格は、バイオリン本体と弓、松脂のセットが楽天で58,000円。

バイオリン以外の必要な道具も合わせると、85,000円でした。

決して安くないですが、100万円すると思っていた私には嬉しい価格です。

 

神々しいバイオリン

購入ボタンを押して待つこと1週間。

ついに長年の夢だった「バイオリン」が届きました!

 

▼バイオリンのケース

 

▼ケースを開けると


縦長のケースを開けると、中からバイオリンが顔を出しました。
ケースの上側には弓が納めされています。

最初の感想は、「軽い!」です。

バイオリン+弓+ケース全部で2kg程度しかありません。

 

▼美しすぎるバイオリン

 

緊張し震える手で、慎重にケースからバイオリンを取り出しました。

木を削って形作られたバイオリンの表面には、ニスが塗ってあります。

見る角度によって表面の光沢が変わり、引き込まれる美しさがある楽器です。

飾っておくだけでインテリアになります。

 

弦を手で優しく弾くと、綺麗な音色が響きます。

これからバイオリンを弾けると思うと、「ワクワク」が止まりません。

 

買って眺めて終わりにならないように、「週末は実家に帰って練習するぞ!」と、熱い思いを抱いたわけであります。

 

バイオリン以外の道具

バイオリンが届くのに前後して、一緒に購入した道具が届きました。

 

▼届いた道具

 

▼肩当て

 

バイオリンが肩から落ちるのを防ぐ道具です。

バイオリニストの葉加瀬太郎さんが講師を務める、バイオリンの基礎が学べるYotubeの「葉加瀬アカデミー」で、肩当てをイタリア語で「カターテ」と呼ぶことを教えてくれます。

ローマ教皇を選出する選挙を「コンクラーベ」と呼ぶのに似ている?と思いました。

 

 

▼松脂

 

バイオリンセットに含まれることを知らずに購入してしまいました。

弓に塗って使うそうです。

松脂と聞き、ベトベトしているものを想像していましたが、カッチカチです。

新品の弓には松脂をたくさんつける必要があると書いてあったので、表面を紙やすりで削りました。

 

 

▼チューナー

 

バイオリンは弦の張り具合で音域が変わるそうです。音を合わせる調弦のために、チューナーが必要とのこと。

使い方は全く分かりませんが、果たしてうまく調弦できるのか?

 

 

▼消音器

 

バイオリンの音が気になる人に紹介されていたアイテム。

どうやって使うのか不明ですが、アパートで弾けるぐらい音量が小さくなればうれしいです。

 

▼譜面台と練習本

 

楽譜を載せる譜面台は、「軽く・コンパクトに折りたためるもの」が便利だと紹介されていたので、折りたためるタイプを購入しました。

思いのほか軽く、立ち上げたときもカッコいいので、これにしてよかったです。

練習する本として、子供向けの本を購入しました。

 

 

長年の夢だったバイオリンが手元に届いたわけですが、「買って終わり」にならないように、まずは弓を使って音が出せるように頑張ります!

 

バイオリンをマスターしたら、次の夢「トランペット」にも挑戦したいです。

 

 

 

 

購入したもの一覧

バイオリン全くの初心者なので参考になるか分かりませんが、今回購入したものを貼っておきます。

 

▼バイオリン(本体、弓、松脂セット)

 

▼肩当て

 

▼松脂

 

▼チューナー

 

▼消音器

 

▼譜面台

 

▼練習用の本